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医学的に正しいそばの食べ方検定

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12月11日の 今でしょ!講座から蕎麦に関する部分を抜粋しました

医学的に正しいそばの食べ方検定(全8問)
血管により良い蕎麦は黒いそば?白い蕎麦
血管を老けさせない栄養成分がより多いのは黒いそば。
蕎麦の色の違いは中心の部分だけを使うと白くなり、外側の部分も使った蕎麦は黒くなる。血管を老けさせない成分ルチンは外側に多く含まれる。白い蕎麦にもルチンは含まれるが黒いそばと比較すると少ないが中心部分には良質なでんぷんが含まれエネルギー補給には最適である。
黒いそばにはルチンが豊富で血管に良い働きがある
白い蕎麦にはでんぷんが多くエネルギー補給に最適
ルチンの吸収率を高めるトッピングは
ルチンの吸収率を高めるのは油もの、ルチンを活性化させるのはビタミンC、かき揚げなら油も具材の玉ねぎなどにビタミンCも含まれるので理想的、大根おろしのビタミンCも良い
蕎麦のたんぱく質を逃さない作り方
蕎麦のたんぱく質は必須アミノ酸がバランスよく含まれ穀物の中ではトップクラスで肉屋魚とほぼ同じ、アミノ酸はお湯に溶け出すのでゆで汁の活用を
筋肉を作る効率UPするそばのトッピングは
卵の黄身のビタミンDはたんぱく質とセットでとると筋肉を作る効果がUPする
ビタミンDはたんぱく質の合成に働く
筋肉を作る効率がUPするそばの薬味は
ビタミンB6の多いごまがお勧め、七味唐辛子は漢方でビタミンB6も含まれている


蕎麦と血糖値に関する問題
血糖値対策にいい蕎麦を食べるより良いタイミングは朝食
レジスタントスターチを朝にとると血糖値の上昇が緩やかになるのでゆっくり消化され血糖値の上昇が緩やかで朝にとると昼食までお腹が空きにくい。レジスタントスターチの働きで早食いによる血糖値の上昇が抑えられる

血糖値に上昇をより抑えるのは冷たい蕎麦

血糖値対策につながるレジスタントスターチは冷やすと増える。暖かいそばは体温が上がり免疫力がUPし消化に良い

ざる蕎麦の食べ方でわさびの血流改善に良い6メチルは水溶性なのでそばに直接つけたほうが良い。塩分摂取を考えるとおつゆは少な目のほうが良い。

蕎麦の栄養を最大限にとる究極の方法は_蕎麦米雑炊蕎麦の栄養を全て摂取できるので蕎麦米雑炊は究極の蕎麦料理といえる

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